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女性にとって永遠のテーマである「ダイエット」。ただ細いだけでは、 決して健康的な体ではありません。10キロやせた私のダイエット日記では、自身や友人の 経験談や、お薦めのダイエットグッズなどを紹介しています。
  1. 太っているとは?
  2. ボディータイプは?
  3. 体脂肪について
  4. 肥満がもたらす病気
  5. ダイエットの知識
  6. ダイエット成功に必要なもの
    (運動・食事・意思)
  7. 運動でダイエット
  8. 食事でダイエット
  9. 意思でダイエット
ダイエットプログラム

食事でダイエット

◆食事で気をつけることは、1日3食栄養バランスのとれた食事をすること。これに限ります。でも忙しかったりして、 なかなかそのような食事のために、時間がとれないという方もいらっしゃると思います。すぐに全てを改善と言うわけには いかないでしょうが、徐々に改善していくことが大事です。

まずは、食生活のチェックしてみましょう!
 あなたの食生活は、正しい?それとも乱れた食生活?
はい どちらでもない いいえ
毎日三食 不規則な時間に食べる
朝食はたべないので、1日2食
味付けの濃いものが好き
野菜をあまり食べない
魚より肉を多く食べる
麺類を週2回以上食べる
和食より洋食が多い
アルコールをよく飲む
甘いものをよく食べる
10 毎日外食する
11 コンビニを毎日利用する
12 三食の中で 晩御飯がメイン
13 清涼飲料水をよく飲む
14 チャーハン・ラーメンなどをよく食べる
15 食べ物の好き嫌いが激しい
16 生野菜サラダには必ずオイルドレッシングか、マヨネーズを使う
17 ファーストフードをよく食べる
18 飲む時は つまみをよく食べる
19 いつも満腹にならないと気がすまない
20 夕食後に何かを食べる癖がある


判定結果
0〜5点 正しい食生活派
 あなたの食生活は、とても健康だと思われます。もしこれで「肥満タイプ」だとすれば、 少し運動が足りないかもしれません。

6〜14点 まあまあ よいと思われる食生活派
 食生活が多少乱れる時はあるものの、基本的には、正しい食生活を送っているといえそうです。  もしこれで「肥満タイプ」なのであれば、たまにドカ食いをしてしまったり、運動不足などの  理由が挙げられます。

15〜29点 やや乱れた食生活
あなたの食生活は、乱れ気味。「肥満」の人は、食生活を見直すことが必要です。少し軌道を修正 すれば、正しい食生活にできるはず!

30〜59点 ほぼ乱れた食生活
あなたの食生活は乱れています。 例え今は肥満ではなかったとしても、十分肥満になる可能性があります。 既に肥満であれば、食生活を見直しましょう。現代人に、最も多いタイプです。

60点以上 完全に乱れた食生活
あなたの身体は、食生活が原因でもろくなっていることでしょう。肥満だけではなく、健康を損ねる 原因を自分で作っていることになります。食事療法を実践するためにも、まず日頃の食生活の反省から 始めましょう。 既に肥満の人は、典型的な「太るための食生活」を送っていることを自覚して下さい。 すぐにも食事療法などを実践して、原料しなければ、やがて合併症が起こり、取り返しのつかないことに・・。

さて。皆さんは、どの食生活タイプでしたか?

食生活が乱れていると判断された人。
以下の、食事に際して気をつける事項を 是非参考にしてください。
  1. 5大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)を、バランス良く摂る!。(最近は、食物繊維を加えて、6大栄養素と言う人もいます)
    とはいえ、「何をどう摂ればよいの?」と疑問になりますよね。
    ここでは、参考までに、成分によって、どんな働きがあるかを簡単に説明しておきます。
    ただ、ダイエットをはじめてみて、成分にまで気を使う余裕のある人は、栄養について詳しく覚えていったらよいと思います。(実際ダイエットをしよう!と 思う人は、「難しい事はいや!」という人が多いでしょうから。)その下に書いている、ちょっとしたポイントを、少しずつ実行してみて下さい。 5大栄養素とは、  
    • 糖質・・・全エネルギーのおよそ6割弱を担う、最大のエネルギー源。
      糖質に繊維が含まれたものが「炭水化物」。
    • 脂質・・・カラダを構成する大切なもの。細胞膜の構成成分や血液成分になる。摂取過剰になると肥満や動脈硬化の原因に。
    • たんぱく質・・・骨、筋肉、臓器、血液、酵素、ホルモンなどを構成する主要成分。
    • ビタミン・・・他の栄養素の働きの効果を高める。
      カラダの調子を整えるなど、体内の潤滑油のような働き。
    • ミネラル・・・微量でカラダの構成部分になったり、機能維持や調子を整える重要な働き。

  2. 「エネルギー(カロリー)は、今より減らす」を心掛けて

  3.  ダイエットというと、難しい、続かないカロリー計算!と思っていませんか? 確かによい事なのですが、 堅苦しく考えると、ダイエットも楽しめませんよね。
    また、ダイエットを始めるというと、急激に食事の量を減らさなければならない・・と思っていませんか?
    急な食事制限は、不満が募り、ダイエットを失敗に終わらせる原因にもなります。 ですので、簡単に考えましょう!
    今、摂取しているカロリーを、少しずつ減らしてみよう!と。 例えば、毎日3回間食するのであれば、1回にしてみるとか。 その間食に食べるものを、エネルギーの低いものに替えてみるとか。
    そんなことで、本当に痩せられるの?と思うかもしれませんが、小さな積み重ねも大切です。

  4. エネルギーの高いものは、できれば朝または昼に!

  5. 朝・昼に食べたものは、その後の活動によって、エネルギーが消費されやすくなります。ですが、夜・寝る直前などに 物を食べてしまうと、消費されることはなく、脂肪として蓄積されてしいまいます!注意しましょう。

  6. 味つきの主食を減らす

  7. チャーハン・混ぜ御飯などは、とても美味しいし、食欲を注ぎますよね。 でも待って下さい! そういう美味しいと思う御飯には、 塩分が多く含まれています。味がついているというだけで、食べ過ぎてしまい、エネルギーの過剰摂取につながったり、また、塩分の摂りすぎで、 浮腫みの原因になったりします。 どうしても食べたい時は、朝か昼に食べるとか、食べる頻度を減らすとかして、工夫して下さい。

  8. 外食はなるべく避け、洋食よりも和食を選びましょう。

  9. 「たまにはお洒落なレストランで食事したい!」 「洋食も食べたい!」もちろん、食事を楽しむのは、とても大切です! ただ、外食は自分の好きな物だけをオーダーすることも多く、栄養も偏りがちです(野菜などが不足するなど)。それから、味の濃いものが、 とても多いのも実情です。美味しさを出すために、バター・ワイン・・等など、色々な調味料も使われています。
    特に洋食となると、脂分の多い物が多く、肉料理が中心になります。 せっかく外食するのだから、体にもよいものを!ということで、 魚料理や、和食、野菜がふんだんに使われたものなどを選ぶように心掛けましょう。特に、夕食は和食を選ぶようにするとよいですね。

  10. 野菜を毎日たっぷり食べましょう!

  11. 「たまにはお洒落なレストランで食事したい!」 「洋食も食べたい!」もちろん、食事を楽しむのは、とても大切です! ただ、外食は自分の好きな物だけをオーダーすることも多く、栄養も偏りがちです(野菜などが不足するなど)。それから、味の濃いものが、 とても多いのも実情です。美味しさを出すために、バター・ワイン・・等など、色々な調味料も使われています。
    特に洋食となると、脂分の多い物が多く、肉料理が中心になります。 せっかく外食するのだから、体にもよいものを!ということで、 魚料理や、和食、野菜がふんだんに使われたものなどを選ぶように心掛けましょう。特に、夕食は和食を選ぶようにするとよいですね。

     
  12. タンパク質は一食につき 一品と少量

  13. 肉や魚は、身体に必要な栄養素(5大栄養素の1つ)ですが、同時に、カロリーも高いので、取りすぎには注意です。 特に肉には、 悪玉コレステロールを増加させる脂肪分が、多く含まれています。
    肉・魚・卵などは、優れたタンパク源ですが、少量でも十分なタンパク質を得る事ができます。
    タンパク質は、一食につき一品(少量)で調度よいバランスになります。それで満腹感が得られなければ、野菜や海藻類をたっぷり摂って下さい。

     
  14. 野菜はたっぷり摂りましょう!

  15. ご存知のように、現代人は野菜不足! 野菜は、低カロリーなのに、ボリュームがあり、満腹感も得られます。
    野菜を多く摂取することで、私たちに最も不足されていると言われている「ビタミン」「ミネラル」をたっぷりと摂取することができます。
    野菜の中でも、レタスやキュウリなどのように、白っぽい野菜は栄養素が少なく、生で食べる事が多いため、たくさんの量を摂るのも難しくなります。
    たくさん摂れない人には、緑黄色野菜を茹たもの(ブロッコリー・ほうれん草など)を食べるのがお薦めです。野菜を多く摂取することで、 その他の高カロリーなものの摂取を抑えることもできます。

     
  16. おやつは1日1回! お昼間に!

  17. 肥満の人は、思い出してみて下さい。 さて、1日に何回間食をしているでしょう? 食べてもなかなかお腹のふくれない「スナック菓子」は、どうしても食べ過ぎてしまうようです。ピーナッツや、クッキーなど、袋入りのものは、 気がつけば、全部食べてしまっている・・ということも多いのではないでしょうか。
    肥満になる人は、1日の間で、ちょこちょこ食べ、食べ過ぎている事事態に気がついていないのが、問題なのです。
    例えば、昼間にお饅頭を1個程度食べる分には、それほど肥満の原因にはなりません。ですから、消費エネルギーの多い昼間に、できるだけ 和菓子を選ぶようにして、食べましょう。(和菓子も栄養という栄養は、ありませんが。。)
    洋菓子は、砂糖と脂肪を一緒似とって要るようなもので、体に脂肪として付きやすくなってしまいます。バター・ラード・生クリームなどと 砂糖の組み合わせは、もっとも肥満になるお菓子!といえると思います。
    おやつを選ぶ時、ちょっと頭の中をよぎってくれる知識であればと思います。

     
  18. 食物繊維を多く摂りましょう!

  19. 食物繊維は、言わずと知れた「腸のお掃除屋さん」。私たちの腸を綺麗に掃除してくれます。そして、体内の消化酵素では消化されないので、 エネルギーにはなりません。また、便通を改善したり、発ガン性の物質の合成を抑えたり、腸内のコレステロールの吸収を抑えてくれ、体外に 排出し、コレステロールを下げる働きもあります。
    食物繊維のものを多く摂るということは、満腹感も同時に得られますから、その他の高カロリーな料理やお菓子の摂取を防ぐ効果もあります。

     
  20. 塩分は控えめに!

  21. 前述のように、塩分は食欲を増進させる作用があります。 確かに美味しいかもしれません。ですが、食塩のたくさん入った料理を食べると、ご飯やパンなどの主食を食べ過ぎてしまいます。
    また、塩分を多く摂取していると、高血圧になったりしますので、塩分への配慮することは、肥満の人には必須です!

    ちょっとしたポイント・・・と前置きしながら、結構な量になってしまいましたが、これらを頭の片隅にでも置いておいて、食生活の中に 取り入れて行って頂けたらと思います。
    私自身は、もともと味の濃いものは、それほど好きではないので、塩分の摂取過剰ということはありませんでした。また、お菓子といっても、 仕事をしていると、なかなか休憩の時間もないので、これもまたそれほど食べないし・・。
    思い当たるといえば、栄養の偏りでしょうか。 外食が多かったですね。お昼も、夜も・・。そりゃあ、太りますよね・・。今は、外食は、 多くても週に一度。前ほど、外で食事をしたい!と思わないようになりました。 むしろ、今は色々と素材を揃えて、自分で料理をすることに、 楽しさを覚えています。自分だけで食べるのも、なんだか・・ということで、友人や家族を呼んで、食事の腕を(うるうほどでもないんだけど) みてもらいつつ、楽しんでダイエットと食事に励んでいます!
    なんといっても、ダイエットは短期勝負ではなく、長期勝負。 そう、長いことを考えれば、一生のことですよね、栄養を摂るんだから。
    少しでも、皆さんのお役に立てる プチポイントがあれば、また追加していきますね。
    食事だけで、栄養素が十分補給されない場合は、やっぱり心強い味方を利用するのも、手ですよ!(サプリメントとか、簡単調理器具とか)(^-^)
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