|
|
|
体脂肪とは?
大脂肪とは、体内にある脂肪の総称。主には、内臓脂肪と皮下脂肪があります。
※女性は皮下脂肪、男性は内臓脂肪がつきやすいといわれています。また、女性は閉経後、ホルモンの影響で、
加齢と共に、内臓脂肪もつきやすくなっていくといわれています。
| 内臓脂肪 |
内臓を通常の位置で固定したり、体温を保つ役割をしていますが、
限度を超えた量になると、様々な疾患(心筋梗塞・動脈硬化・高血圧・高脂血症・糖尿病・脂肪肝など)
の発病の要因に深く関わっています。
「内臓脂肪型肥満」>かどうかの目安は、腹囲が男性で85センチ、女性で90センチ以上。
|
| 皮下脂肪 |
皮下の下に蓄積された脂肪のこと。体を外界との温度差から守ったり、
生きていく上で必要なエネルギー源の役割がある。主に二の腕・お尻・太もも・下腹などに付きやすい。
女性に多く見られる。 |
体脂肪の比率が高すぎると、「肥満」だと言われますが、体脂肪とは、必ずしも要らないものとは断言できません。
もちろん、過剰な体脂肪は生活習慣病を招く原因にもなりますので、よくないのですが、ある程度の体脂肪は、
人間の体にとって、重要な役割を果たしています。
例えば
- 体を動かすためのエネルギーの供給源。
- 体温調節
- ホルモンバランス・生理活動の維持 ..など
生きていくためには、どれも大切な役割です。
しかし、体脂肪が多すぎると、様々な病気を引き起こしてしまう可能性があります(上記記述)。
自分が、どの位の程度なのか、下の判定基準を参考にして下さい。
|
▼体脂肪による判定基準(参考値) |
| 性別・年齢 |
適正値 |
軽度肥満 |
中等度肥満 |
重度肥満 |
| 男性 |
10〜20% |
20%以上 |
25%以上 |
30%以上 |
| 女性(6〜14歳) |
17〜23% |
25%以上 |
30%以上 |
35%以上 |
| 女性(15歳以上) |
20〜25% |
30%以上 |
35%以上 |
40%以上 |
|
|
|